つい先日、蔵書リスト作成のフリーソフトで挫折しました(笑)
さすがに、バーコード読み込むアレを買うのは高くて無理なので、根性で入力しようと思ったのですがねぇ。
アマゾンのとこからデータを引っ張ってこれるというので、楽勝だと思ったら、一冊目の入力で挫折ですよ。
なぜかというと、しょっぱなからアマゾンにひっかからなかった(死)
絶版ですか?
うおーい。
そんなわけで、これまでどおり、エクセルさんでいくことにしたのですが。
出版社ごとの蔵書数と、蔵書総数を出すのに、以前は一冊ずつ数えて一番初めのまとめシートに出版社ごとに合計を書いて総合計を出していました。
でも増えるたびに数え直すのが面倒でストップ。←根気ない
もっと効率よくできないか?と思っていたら、あることに気付きました。
というより思い出した!
そういえば、個数を出すのがあったよね!
これぞまさしく「COUNT」!
既にあるリストのA列と1行目にそれぞれ列と行を追加して、こんな感じになりました^^;
↓

「COUNT」でA列まるごと指定しておけば、どんなに増えても平気なはず。
ちなみにコレは数字じゃないとカウントしてくれないので、とりあえず巻数に使うことのない0にしておきました。
んで、合計を頭に出しておいて、1シート目にまとめ。
3-D参照でしようかと思いましたが、出版社ごとに合計だすんだから、別にそこから合計出しても支障はないので、3-Dは使いませんでした。
ちなみに。
オイラの方法を参考にしたい……なんて方はいらっしゃらないでしょうが、エクセル初心者の方向けにちょっと書いておきますねー。
★出版社ごとのページ
上の画像参照(爆)
A列に、本の詳細が書いてある行にのみ、「0」と入力。
どこかに(私の場合はD1)、「=COUNT(A:A)」と入力←これで冊数の合計が出ます
※新しいデータを追加すれば、勝手に数が増えますだ。
各出版社ごとのシートに、名前をつけておきます。
(最初は「Sheet1」とか書いてあるので、その上で右クリック、名前の変更)
★出版社ごとの合計/総合計のページ
全出版社の名前を入力〜♪
各出版社ごとに、合計を表示させます。
自力で入力は面倒なので、合計を表示させたいセルに、「
=出版社の名前!$D$1」と入力。
「出版社の名前」の部分は、各シートに入力した名前を正確に書きます。
「$D$1」の部分は、各出版社ごとのページで、「=COUNT(A:A)」と入力し合計を出したセルを指定します。
$は、あってもなくても平気かな〜。
たぶん「D1」だけでも平気だと思います。
各出版社ごとの合計の表示準備ができたら、総合計。
適当なところに「総合計」とでも入力し、その隣に「=SUM(各出版社の合計を出したセルを指定)」を使って合計を出します。
「Σ」マークのオートSUMを使うと楽です。
列が変わる場合は、「,」を入れれば2つ以上の列を指定できますよ。
例)「=SUM(B3:B24,F3:F21)」←B3〜B24とF3〜F21までのセルの合計を出す
一度設定しておけば、あとは勝手に数は増えていくはず。
うまくいくよう祈るばかりです。